日蓮宗の戒壇、その現代的意義

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  • サイズ A5判/ページ数 257p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784336053756
  • NDC分類 188.91

目次

序 現代科学の思想から見た四十五字段
1 日蓮大聖人の生命観(生死観)
2 日蓮仏教における仏陀と成仏の構造(日蓮仏教の目的;日蓮教学の原理;日蓮仏教における仏陀の構造;日蓮仏教の成仏の構造)
3 本門の戒壇、その現代的意義(戒壇史;日蓮大聖人の本門の戒壇、その現代的意義;戒壇の構成;戒壇立踏次第;戒壇の原理)
4 実践信行ノート

著者紹介

齊藤日軌[サイトウニッキ]
昭和28年富良野市本要寺にて出生。昭和46年函館ラサール高校卒業。昭和51年立正大学仏教学部仏教学科卒業。昭和52年北海道大学大学院インド哲学科研究生中退。現在、日蓮宗本山妙顯寺第四十九世貫首、日蓮宗本要寺代務住職。日蓮宗霊断師会総合研究所教学部長、所長歴任。元日蓮宗現代宗教研究所嘱託。北海道中央水石会会長。全日本愛石協会相談役。二児の父(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)