金剛大学校外国語叢書<br> 地論思想の形成と変容

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金剛大学校外国語叢書
地論思想の形成と変容

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  • サイズ A5判/ページ数 446p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784336052391
  • NDC分類 182.22

目次

序章 地論宗研究の現状と課題
第1章 地論思想の形成とその周辺(敦煌写本にみる地論教学の形成;地論宗の唯識説;菩提流支訳諸経論の訳語について;霊弁撰『華厳経論』の伝来と思想的特徴;霊弁『華厳経論』における「心」)
第2章 地論宗関連文献の諸問題(浄影寺慧遠の著作の前後関係に関する試論;敦煌出土北朝後半期『教理集成文献』(俄Φ一八〇)について―撰述者は曇延か
『法鏡論』の思想的立場 ほか)
第3章 地論思想と他教学(慧遠と吉蔵の不二義の比較論考;天台の地論学受容と批判―『法華玄義』を中心として ほか)
第4章 地論思想から華厳思想への変容(『十地経論』の六相説と智儼の縁起思想―地論から華厳へ;The Impact of Dilun school on Huayan Exegesis ほか)