人は音・音楽をどのように聴いているのか―統計による実証と楽曲リスト

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人は音・音楽をどのように聴いているのか―統計による実証と楽曲リスト

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  • サイズ B5判/ページ数 296p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784336052155
  • NDC分類 761.14

内容説明

「人は音・音楽をどのように聴いているのか」―こうした疑問に対する解答を探るべく、長年にわたり統計に基づく音楽心理学的実験を重ね、そこで得られた実証的な結果をまとめた、一連の実証に基づき、クラシック音楽、ポピュラー音楽毎の、膨大な「楽曲リスト」を提示した。

目次

前章 人体と聴覚(生体と刺激受容器官;聴覚 ほか)
第1章 音の中心点(音高の中心点;音量の中心点 ほか)
第2章 音楽要因に於ける沈静感と活性感(音高の移動に於ける沈静・活性感;連続した音高移動の沈静・活性感 ほか)
第3章 楽曲の沈静・活性度(楽曲の沈静・活性度評価;楽曲の沈静・活性度順位と楽曲分析との相関 ほか)
第4章 楽曲リスト(クラシック音楽(鍵盤楽曲;管弦楽曲)
ポピュラー音楽 ほか)

著者紹介

大蔵康義[オオクラヤスヨシ]
昭和11年2月東京都生まれ。東京芸術大学音楽学部器楽科卒業後、ABC交響楽団など長年に亘り演奏畑を歩む。かたわら、情報技術の音楽分野に於ける応用に関心を抱き、コンピュータによる音響解析、楽器音解析、奏法解析などの研究を手掛ける。東京芸術大学講師、日本大学芸術学部教授を経て、現在日本大学芸術学部非常勤講師。研究分野は、「音響・音楽解析」、「音響生体反応」、「音響心理反応」など広域に亘る。日本音響学会員。日本音楽学会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)