長谷川伸傑作選<br> 瞼の母―長谷川伸傑作選

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長谷川伸傑作選
瞼の母―長谷川伸傑作選

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  • サイズ B6判/ページ数 344p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784336050236
  • NDC分類 912.6

内容説明

「こう上下の瞼を合せ、じいッと考えてりゃあ、逢わねえ昔のおッかさんの俤が出てくるんだ」番場の忠太郎は五つの時に生き別れた母親をたずねる旅をつづけていた―不朽の名作「瞼の母」ほか「沓掛時次郎」「一本刀土俵入」「雪の渡り鳥」など傑作戯曲を全七篇収録。

著者紹介

長谷川伸[ハセガワシン]
1884‐1963。横浜生まれ。小学校を中退し、土木請負業の現場小僧や鳶人足など職を転々とし辛酸をなめる。二十歳のとき横浜新聞社に入社、都新聞に転じ、かたわら創作を開始。菊池寛に認められ「夜もすがら検校」によって文壇の地位を築く。昭和3年に発表した「沓掛時次郎」で、いわゆる“股旅”ものの流行作家となる。「二六日会」「新鷹会」といった勉強会を自宅で開いて、大衆作家の育成に尽力し、ここから村上元三、山手樹一郎、山岡荘八、池波正太郎、平岩弓枝らが育った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)