メディアアートの世界―実験映像1960‐2007

個数:
  • ポイントキャンペーン

メディアアートの世界―実験映像1960‐2007

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2016年12月11日 04時06分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 210,/高さ 21cm
  • 商品コード 9784336049896
  • NDC分類 778

内容説明

草創期から最先端まで。フィルム、ビデオ、CG、アニメーション、現役の作家たちが書き下ろす、その魅力と「制作の鍵」。

目次

第1部 フィルムとビデオ(一九六〇年代の私の実験映像;メディアアートとしての映像―自作に関わるノート;映画・日常の冒険;メディアに対する批評性初期ビデオアートにおいて)
第2部 アニメーションとCG(アートアニメーションについて―『緑玉紳士』の場合;たくさんの魔法使いたち;CGアニメーションの世界)
第3部 音と映像(音から映像へ、映像から音へ―音符を媒介にして;視覚と聴覚の統合―「映像音響詩」の作曲技法)
第4部 ビデオからその先へ(“眼差しの欲望”とビデオアート―ものから映像へ、映像から出来事へ;コンピュータアートからビデオアート、そしてメディアアートへ―日本的なるものを求めて)
巻末資料 戦後実験映像/メディアアート史

出版社内容情報

松本俊夫や飯村隆彦ら草創期の作家から、コマ撮り、手描きアニメ、フルCGの若手作家まで、実作者たちが論じ、教える「制作の鍵」。