内容説明
神秘学の巨人ルドルフ・シュタイナーがベルリンのエソテリック・スクールで行った非公開講義の記録は永らく門外不出とされていた。しかし、1979年、シュタイナー遺稿刊行会の方針に従って、その膨大な記録はようやく一般に公開された―シンボリズムの解釈を手掛かりに、古代の秘教やフリーメーソンの秘密を大胆に解き明かし、オカルティズムの核心に迫った驚愕の書。
目次
五旬祭―人間の霊を解放するための祝祭
カインとアベルの対立
ドルイド僧とドロット僧の秘儀
プロメテウス伝説
薔薇十字会の秘儀
マニ教
霊学の観点から見たフリーメーソンの本質と課題
秘密結社の基礎をなす外展と内展
かつて失われ、今再建されるべき神殿―それと関連する十字架の木の伝説または黄金伝説
オカルティズムの光に照らしたロゴスと原子〔ほか〕



