出版社内容情報
交通事故の被害者にも加害者にもならないために、自転車に乗るすべての人に。『こども六法』の続編、ついに刊行!
2026年4月から自転車の交通違反に青切符が導入され、罰則が強化されました。自分の安全を守り、他人に危害を加えないために、道路交通法の正しい理解と普及が求められています。
『こども六法』の続編となる本書は、第一部で子どもにも知っておいてほしい道路交通法の条文を選んで解説し、第二部では9つの判例を紹介しています。判例を知ることで、実際の裁判で法律がどのように使われるのか、交通事故の責任がどのように問われるのかを理解することができます。
ぜひ親子で一緒に読み、交通安全について話し合ってください。
【目次】
第一部 条文編
みんなの安全を守るためのルールだよ
自転車は車道の左側を走るよ
横断歩道は歩行者優先
「止まれ」があったら自転車も止まるよ
スマホ見るなら止まってね ほか
第二部 判例編
刑事裁判
車のドアを開けるのは誰の責任?
交通事故に「大丈夫だろう」はない?
これって無免許運転になるの?
民事裁判
子どもが加害者!責任は誰に?
14歳は事故の責任を取れる?
ペットが交通事故に!治療費はどうなるの?
盗んだ車で事故!同乗者は被害者?
子どもの交通違反は過失になるの?
転んだのは点字ブロックのせい?
内容説明
自転車に乗れるようになったら。交通事故の被害者にも加害者にもならないために。道路交通法違反は日本でもっとも数が多い犯罪だよ!『こども六法』続編、ついに刊行。
目次
第一部 条文編(道路交通法ってどんな法律だろう?;ちょっとくわしく)
第二部 判例編(判例ってどうして重要なんだろう?;刑事裁判;民事裁判)
著者等紹介
山崎聡一郎[ヤマサキソウイチロウ]
教育研究者、ミュージカル俳優。株式会社Art&Arts社長。埼玉県立熊谷高等学校、慶應義塾大学総合政策学部、一橋大学大学院社会学研究科を経て、東京大学大学院学際情報学府博士課程在籍。修士(社会学・学際情報学)。法教育を通じたいじめ問題解決をテーマとして研究活動を行うとともに、法教育学習塾「こども六法スクール」を運営。小学校6年生道徳教科書(東京書籍・日本文教出版)執筆者。NHK「いじめをノックアウト」番組委員、(公財)東京都人権啓発センター「人権問題体験学習会」講師。ミュージカル俳優・脚本家・演出家・プロデューサーとしての側面もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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COPEN
Tamy
遠い日




