ロジカル演習民事訴訟法 (補訂版)

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ロジカル演習民事訴訟法 (補訂版)

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  • サイズ A5判/ページ数 248p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784335360442
  • NDC分類 327.2
  • Cコード C1032

出版社内容情報

うまく答案が書けずに悩んでいる学習者に最適の演習書!

民事訴訟法の重要論点について、「正しい順序で思考し」、その結果を「まっとうな答案に仕上げる」ための方法論を伝授。
30個の事例に対応した多様なパターンの答案例、司法試験考査委員・期末試験添削の経験から得た答案作成のツボや落とし穴も公開。
痒いところに手がとどく演習書、最新版。

【本書の特長】
1.事例→参考判例→解説を読む前に→解説→答案例→参考文献、という流れで各門構成
2.事例は、長文読解型・短文型・会話型の3タイプ
3.参考判例は、事例および解説の作成に参照した判例を掲載
4.解説を読む前にでは、出題意図のほか、答案作成のポイント、論証の注意点や陥りやすい問題点を明示
5.解説では、段階的なQuestionを設定し、そのQuestionに答えていくことで、何が論点となっているのか、なぜ論点となっているのかを確認した上で、どのような議論がされているのかを論理的に(ロジカルに)詰めていく学習方法を提示
6.事例に応じた様々なバリーエーションの解答例を用意
7.参考文献には、ぜひとも読んでもらいたい文献を列記



【目次】

Ⅰ 訴訟の主体
 1 当事者の確定
 2 当事者能力と当事者適格との関係(権利能力のない社団)

Ⅱ 訴えと訴訟要件
 3 相殺の抗弁と二重訴訟の禁止
 4 将来給付の訴え
 5 確認の利益
 6 当事者適格

Ⅲ 審理原則
 7 間接事実と主張原則(弁論主義第1原則)
 8 要件事実論からみた弁論主義(1)
 9 要件事実論からみた弁論主義(2)
 10 権利自白・間接事実の自白

Ⅳ 証拠
 11 証明責任の分配
 12 事案解明義務論
 13 文書提出義務
 14 文書成立の推定

Ⅴ 訴訟の終了・判決の効果
 15 訴訟上の和解の効力
 16 申立事項と処分権主義
 17 既判力の客体と作用(1)
 18 既判力の客体と作用(2)
 19 一部請求後の残額請求
 20 口頭弁論終結後の承継人
 21 確定判決の反射的効力

Ⅵ 多数当事者
 22 通常共同訴訟(共同訴訟人独立の原則)
 23 固有必要的共同訴訟の成立要件(1)
 24 固有必要的共同訴訟の成立要件(2)
 25 補助参加
 26 訴訟告知
 27 独立当事者参加
 28 訴訟承継

Ⅶ 上訴
 29 上訴総合(1)
 30 上訴総合(2)

内容説明

民事訴訟法の重要論点について、「論理的に正しい順序で考え」、その結果を「まっとうな答案に仕上げる」ための方法論を伝授、最新版!30個の事例に対応した多様なパターンの答案例、答案作成上のツボや落とし穴も惜しみなく公開!事例→参考判例→解説を読む前に→解説→答案例→参考文献、で各問構成。事例は、長文読解型・短文型・会話型の3タイプ。参考判例は、事例および解説の作成に参照した判例を掲載。解説を読む前にでは、出題意図のほか、答案作成のポイント、論証の注意点や陥りやすい問題点を明示。解説では、段階的なQuestionを設定し、そのQuestionに答えていくことで、論理的(ロジカル)に詰めていく学習方法が身につく。事例に応じた様々なバリーエーションの解答例を用意。参考文献には、ぜひとも読んでもらいたい文献を列記。

目次

1 訴訟の主体
2 訴えと訴訟要件
3 審理原則
4 証拠
5 訴訟の終了・判決の効果
6 多数当事者
7 上訴

著者等紹介

越山和広[コシヤマカズヒロ]
龍谷大学法学部教授。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。司法試験考査委員(民事訴訟法)歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Go Extreme

1
設問の意図 答案構成 論理的思考 処分権主義 弁論主義 主要事実 間接事実 自白 釈明権 訴訟物 旧訴訟物理論 新訴訟物理論 二段の推定 証明責任 自由心証主義 既判力 既判力の客観的範囲 既判力の主観的範囲 争点効 信義則 訴えの利益 当事者適格 固有必要的共同訴訟 通常共同訴訟 補助参加 独立当事者参加 訴訟承継 重複起訴の禁止 反訴 訴の変更 一部請求 不意打ち防止 遮断効 口頭弁論 不法行為 契約解除 時効の援用 請求の放棄 更正の申立て 裁判上の和解 執行文 判例の射程 要件事実2026/02/02

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