内容説明
可視化問題の先を照射する!「取調べの録音・録画制度」が施行され、可視化問題への熱狂が去ったいま、取調べに対する法的規律と自白の証拠能力の判断基準をはじめとした取調べと自白をめぐる伝統的な問題について、根底から問い直す著者渾身の書。
目次
第1章 捜査手段としての取調べの意義
第2章 取調べの法的規律へのアプローチ
第3章 自白の証拠能力1―アメリカ合衆国
第4章 自白の証拠能力2―日本
第5章 取調べの法的規律の在り方
第6章 取調べの録音・録画の法的基礎
第7章 取調べの録音・録画の制度設計
第8章 取調べの録音・録画記録の証拠利用
著者等紹介
堀田周吾[ホッタシュウゴ]
1978年東京都に生まれる。2001年東京都立大学法学部法律学科卒業。2003年東京都立大学大学院社会科学研究科基礎法学専攻修士課程修了。東京都立大学法学部助手、駿河台大学法学部准教授、等を経て、東京都立大学法学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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