債権譲渡の研究 (増補2版)

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債権譲渡の研究 (増補2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 557,/高さ 23cm
  • 商品コード 9784335353246
  • NDC分類 324.4
  • Cコード C3032

内容説明

対抗要件主義を解明し債権譲渡の基礎研究として学界を主導する基本文献となった旧版に、書き下ろしで債務者の異議を留めない承諾に関する総合判例研究を加えた、著者渾身の増補決定版、完結。

目次

第1部 指名債権譲渡の対抗要件―民法四六七条論(民法四六七条におけるボアソナードの復権;民法四六七条における一項と二項との関係;指名債権譲渡における対抗要件の本質;指名債権の二重譲渡における対抗要件具備の衝突;指名債権譲渡の対抗要件に関する判例法理の検討;フランス民法における指名債権譲渡法理の展開―その対抗要件の緩和をめぐって)
第2部 指名債権譲渡における対抗要件具備の効果―民法四六八条論(指名債権譲渡における異議を留めない承諾;指名債権譲渡における異議を留めない承諾の要件と効果)
法典調査会民法議事速記録等の立法資料について
増補二版追補(総合判例研究・指名債権譲渡における債務者の異議を留めない承諾;判例評釈・賭博債権の譲渡の異議を留めない承諾と公序良俗違反による無効の主張―最判平九・一一・一一)

著者等紹介

池田真朗[イケダマサオ]
1949年東京都生まれ。1973年慶応義塾大学経済学部卒業。1978年慶応義塾大学大学院法学研究科博士課程修了。慶応義塾大学法学部助手・専任講師・助教授をへて、慶応義塾大学法学部教授(民法専攻)、同大学院法務研究科教授、博士(法学)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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