内容説明
民法総則・物権に関する重要な問題を、学説と判例の動向も加味しつつ、具体例にそって考えながらより深い理解ができるよう工夫して新しい民法学の水準を示す待望の書。今回、借地借家法の成立を機に新しい動きも盛り込み補正版とした。
目次
一般条項の機能―とくに権利濫用をめぐって
法人格―組合・社団法人・権利能力なき社団
法人の能力
意思によらない義務づけ―法律行為における意思
動機の不法
法令違反行為の効力
動機の錯誤
表見代理
代理人の権限とその濫用
取消と原状回復〔ほか〕
民法総則・物権に関する重要な問題を、学説と判例の動向も加味しつつ、具体例にそって考えながらより深い理解ができるよう工夫して新しい民法学の水準を示す待望の書。今回、借地借家法の成立を機に新しい動きも盛り込み補正版とした。
一般条項の機能―とくに権利濫用をめぐって
法人格―組合・社団法人・権利能力なき社団
法人の能力
意思によらない義務づけ―法律行為における意思
動機の不法
法令違反行為の効力
動機の錯誤
表見代理
代理人の権限とその濫用
取消と原状回復〔ほか〕