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出版社内容情報
元裁判官の法的思考を追体験して、物権法・担保物権法を最短時間で習得する!
本書の前半では、範囲の膨大な民法を効率的に学ぶために、司法試験の論文式試験に必要な知識に絞って、イラストを用いた事例に即して、具体的にわかりやすく解説します。第2部では、譲渡担保法の制定も織り込みました。
本書の後半では、その知識を活かして、司法試験等の事例問題について、どのように考えて、どのように答案を書くかを実践します。
「民法総則」「物権・担保物権」「債権総論」「債権各論」「親族・相続・総合問題」の全5巻で、「基礎から司法試験論文式試験合格まで一気に習得する」というコンセプトのシリーズ、第2巻です。
【目次】
第1部 インプット編(物権)
第2部 インプット編(担保物権)
第3部 アウトプット編
内容説明
範囲の膨大な民法を効率的に学ぶため、司法試験の論文式試験に必要な知識に絞って、イラストを用いた事例でわかりやすく解説。その知識を活かして、司法試験問題等について、どのように考えて答案を書くかを実践する。
目次
第1部 インプット編(物権)(物権;物権変動総論;177条が適用される物権変動;不動産の物権変動;動産の物権変動;占有権;所有権;用益物権)
第2部 インプット編(担保物権)(留置権;抵当権;質権;譲渡担保等;まとめ)
第3部 アウトプット編(問題を解くポイントと答案の書き方;問題検討)
著者等紹介
大島眞一[オオシマシンイチ]
神戸大学法学部卒業。1984年司法修習生(38期)。1986年大阪地裁判事補。函館地家裁判事補、最高裁事務総局家庭局付、旧郵政省電気通信局業務課課長補佐、京都地裁判事補を経て、1996年京都地裁判事。神戸地家裁尼崎支部判事、大阪高裁判事、大阪地裁判事・神戸大学法科大学院教授(法曹実務)、大阪地裁判事(部総括)、京都地裁判事(部総括)、大阪家裁判事(部総括)、徳島地家裁所長、奈良地家裁所長、大阪高裁判事(部総括)、2023年定年退官、弁護士。2024年関西学院大学司法研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



