出版社内容情報
“単独著者による1頁に1判例の判例ガイド”各種国家試験受験生・社労士・企業担当者必読!
働き方の多様化や生成AIの出現で構造変化が進むなか、いま押さえておくべき200判例を厳選して解説した判例ガイド。
膨大な判例の中から新しいものを中心に一貫した視点で重要判例を選び、単独執筆により統一的に理解できます。判旨の要点がひと目でわかるよう2色刷りにし、読者の学習に配慮した判例解説の決定版です。
今改訂では、必要かつ十分な判例を読者に届けるという目標を再確認し厳選した結果、10判例を削除、新規判例10件を追加しました。限られた紙幅の中で、関連判例や最新の法令情報も可能なかぎり盛り込んでいます。法学部生をはじめ、各種国家試験受験生、社労士、企業の人事・労務担当者に最適なコンパクトな判例集。
【目次】
第1章 個別的労働関係法
1 労働契約総論
(1) 業務命令
(2) プライバシー保護
(3) 労働契約上の権利・義務
(4) 労使慣行
2 労働契約各論
(1) 労働契約の成立等
(2) 採用・試用期間
(3) 懲戒
(4) 人事異動
(5) 休職
(6) 昇格・降格・降給
(7) 解雇
(8) 解雇以外の退職
(9) 高年齢者の雇用
(10) 正社員以外の雇用
(11) 企業組織の変動
3 就業規則
4 労働基準法およびその関連法
(1) 労働憲章
(2) 労働者概念:労基法の適用範囲
(3) 賃金
(4) 労働時間
(5) 労働災害
(6) 雇用平等ほか
(7) 国際労働関係と外国人労働者
第2章 集団的労使関係法
(1) 労働組合
(2) 団体交渉
(3) 労働協約
(4) 団体行動
(5) 不当労働行為
〔判例等索引〕
〔第9版と第8版の事件番号対照表〕



