出版社内容情報
ロシアのウクライナ侵攻、パレスチナ危機、グローバル・サウスの台頭など、激動する国際情勢を反映した最新版!
本書では、初学者が国際関係について幅広く、かつまとまった内容を理解できるように、国際関係の「歴史」、「現状」、「理論」、さらに、現代の「課題」を取り上げる。
国際関係における理論と、現在、世界が抱える様々な課題―貧困、格差、地球環境問題、紛争、非国家アクターの台頭などを関連付けて学べる一冊。
目次
第1編 序論と歴史分析(国際関係論はどのような学問なのか;20世紀の国際関係をどう理解するのか)
第2編 国際関係の現状分析(21世紀の世界をどう読むのか;グローバリゼーションの時代をどう読むのか;現代の安全保障をどう読むのか;東アジアの政治と国際関係をどう読むのか;日本の安全保障と国際貢献をどう読むのか)
第3編 国際関係の理論的分析(国際関係理論とは何か;国際協調はどのように行われるのか;欧州の統合とはどのような現象か)
第4編 現代国際関係の課題(非国家アクターの台頭をどう見るのか;市民社会は世界を動かすことができるのか;紛争をどう解決するのか;世界の貧困と格差をどう解決するのか;地球環境問題をどう解決するのか)
著者等紹介
佐渡友哲[サドトモテツ]
日本大学法学部 元教授
信夫隆司[シノブタカシ]
日本大学 名誉教授
柑本英雄[コウジモトヒデオ]
日本大学法学部 教授
山本直[ヤマモトタダシ]
日本大学法学部 教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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