内容説明
人形芝居『マダム・エドワルダ―君と俺との唯物論』を突破口に、8人の論客がバタイユの可能性を語るスリリングな対話集!バタイユで読み解く現代日本社会。
目次
1 バタイユ論―バタイユはファシストとどう違うのか
2 危機論―希望への想像力を獲得するために
3 ファシズム論―国民国家が崩壊するとき
4 エロス論―すべてはここから始まる
5 全体性論―「われわれ」はどこに向かっているのか
6 文学論―人間の限界を超えること
7 女神を待ちながら―ジョルジュ・バタイユの戦争
著者等紹介
大岡淳[オオオカジュン]
1970年生まれ。演出家、劇作家、批評家。早稲田大学第一文学部哲学科哲学専修卒業。現在、SPAC―静岡県舞台芸術センター文芸部スタッフ、静岡文化芸術大学非常勤講師、河合塾COSMO東京校非常勤講師を務める。批判的エンタテインメントの創造をモットーとし、静岡を拠点としながら、岡山、鳥取、大分、山口、東京等でも活躍。演劇、人形劇、ミュージカル、オペラ、コンサート等を幅広く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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