それでも世界は文学でできている―対話で学ぶ“世界文学”連続講義〈3〉

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それでも世界は文学でできている―対話で学ぶ“世界文学”連続講義〈3〉

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  • サイズ B6判/ページ数 291p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784334978150
  • NDC分類 904
  • Cコード C0095

目次

小説家・詩人編(いま、あらためて考える 「文学」とは何なのか―大河小説に表出された、「私」と「日本」の戦後社会(加賀乙彦×沼野充義)
詩の翻訳は可能か―中国の視点で見る谷川俊太郎の詩(谷川俊太郎×田原×沼野充義)
私を「世界文学」に連れてって―パスティーシュ的小説私論(辻原登×沼野充義))
文学における異言語の味編(驚くべき日本語、素晴らしきロシア語 視線は地平をこえて―わたしがアメリカ人をやめた理由(ロジャー・パルバース×沼野充義)
「言葉を疑う、言葉でたたかう」―詩人としての私の日本語(アーサー・ビナード×沼野充義))

著者等紹介

沼野充義[ヌマノミツヨシ]
1954年、東京都生まれ。文芸評論家。東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授(現代文芸論・スラヴ語スラヴ文学研究室)。東京大学教養学部教養学科卒、同大学大学院人文科学研究科、ハーヴァード大学大学院に学ぶ。専門はロシア・ポーランド文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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