内容説明
筆談を知り、心の自由を手にした仙台の詩人が紡ぐ「いのちの言葉」。朝日新聞、読売新聞はじめ各紙で紹介!野田首相が所信表明演説で引用した詩「花の冠」の作者による初の詩集。
目次
かなう
いのち
こえ
ひつじ
病院
悲しいときは笑ってた
私のことは私が決める
やさしさ
流れ星
いのり〔ほか〕
著者等紹介
大越桂[オオゴエカツラ]
1989年、宮城県仙台市生まれ。819グラムの未熟児で誕生し、重度脳性まひ、未熟児網膜症による弱視など、重度重複障害児として過ごす。9歳頃より周期性嘔吐症を併発、障害の重度化により医療管理が必要になる。13歳で気管切開により失声し、筆談による「言葉のコミュニケーション」を始めた。2004年12月、ブログ「積乱雲」を開設。2007年「第4回One by Oneアワード/キッズ個人賞」(日本アムウェイ主催)を受賞。同年、宮城県立名取支援学校高等部卒業。現在、創作工房「あとりえ・ローリエ」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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