どんな判断や!

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どんな判断や!

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  • サイズ B6判/ページ数 196p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784334976606
  • NDC分類 589.7
  • Cコード C0095

内容説明

元気のないゲーム業界と日本、復活のために必要な「判断」とは?カリスマクリエーター、ゲーム界の風雲児稲船敬二の「判断」の極意!いまだから言える『カンブリア宮殿』の発言の舞台裏。

目次

稲船敬二、どんな判断や!―独立・起業の判断
人間と物事の本質を見抜く判断
就職の判断
上司に従うべきか、逆らうべきかの判断
ビジネスの判断
デジタル時代の判断
海外とのビジネスでの判断
マーケティングを重視すべきか否かの判断
仕事の失敗の判断
成功体験をどう判断するか?
お金をかけないとおもしろいゲームが作れないって、どんな判断や!
クリエーターからコンセプターへ
クリエイティブに影響する満たされた時代
デジタル時代に必要な「考える力」どうなる?ソーシャルゲーム
海外でのゲームビジネス

著者紹介

稲船敬二[イナフネケイジ]
1965年大阪生まれ。1987年、株式会社カプコン入社。『ロックマン』『バイオハザード2』『ロストプラネット』『デッドライジング』などヒットゲームシリーズを次々と生み出し、ゲーム業界内外の認めるスタークリエーターとなる。2006年にカプコンの常務執行役員に就任、開発部門のマネジメントやコンテンツの統括を行う。2010年11月にカプコンを退社。同年12月に、株式会社comcept、2011年1月に株式会社interceptを設立し、両社の代表取締役に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)