内容説明
日中友好という卑屈外交を即刻やめよ。
目次
第1章 二十一世紀中国は日台にとっての災厄(国内の矛盾、不安は爆発寸前だ;災いのもと、中華思想 ほか)
第2章 中国に屈しない自立国家・台湾(日本との違い、自立しているのは台湾;「新台湾人」の同一認性を確立した李登輝 ほか)
第3章 土下座、マゾ国家から日本政府は目覚めよ(日本国外務省こそ、台湾の敵;なぜ中国をそれほど恐れるのか ほか)
第4章 日本・台湾共有の価値観を再生せよ(台湾で生きている日本精神;日本人の理想が注ぎ込まれた植民地統治 ほか)
第5章 今こそ「日台同盟」を結ぶとき(日本の生命線は中国大陸ではなく台湾だ;中国の台湾化はますます進む ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ナジィ
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過激な本。いろんな意味で反面教師としておこう。2016/02/06
みえちゃん
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先日台湾旅行をしました。台湾がいかに親日かということかを肌で感じました。 この本は台湾人の金美鈴さんが、書かれた「日本人よもっと日本に誇りを持て」という本です。 日本はあまりにも中国に卑屈になりすぎている・・・日本人はそんなに中国に対して 下に出ることはないのに外交はものすごく中国におべんちゃらを言っている・・・ 中国と台湾の関係を知れば知るほど、日本も台湾をもっと大切にするべきです。 3/11の大震災のあと200億もの義捐金がわずか1カ月の間に台湾で集まりました。本当にありがたいことです。2011/09/25




