「父」なくして国立たず

「父」なくして国立たず

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  • サイズ 新書判/ページ数 249p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334971502
  • NDC分類 304
  • Cコード C0031

内容説明

父性の喪失がすべての病根。どうすれば家庭に、学校に、企業に、父性が蘇るか。

目次

序 家庭は国の石垣
父性は子供の発達になくてはならないものである
父親を父親たらしめるのは、母親である
父性がなければ子供は自立できない
戦後日本の頽廃的風潮を表わす事件
「援助交際なぜいけないの」の問いへの答え
子は父より社会の規範を学ぶ
父性原理とは「個」の自覚である
学校の価値観より家庭の価値感が優先する
家風をつくるのは父である〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

James Hayashi

28
父性を失くしつつある日本。あまりにも過保護になり多少の暴力も許されず。自分が子供の頃、喧嘩は日常茶飯事。今では価値判断基準が乱れてしまっている為か、スパルタ教育も暴力と見なされかねない。これもGHQによるWar Guild Information Program の名残りか?女性の優位、肉食化などと言われるが、男性が本来の性を出しきれずにいるためと思われる。身体を張って守るべきものを守る。それが動物世界でのオスであろう。日本の外交も父性が問われている。2017/12/05

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