内容説明
歌を通してつづるロシア周辺国の激動とそこに生きるひとりひとりの物語。
目次
第1章 「百万本のバラ」の運命
第2章 ハルビンというルーツ
第3章 敗戦の青空
第4章 スンガリー物語
第5章 無頼の青春
第6章 音楽に故郷を求めて
第7章 聖地を歩く
第8章 果てなき大地の上に
著者等紹介
加藤登紀子[カトウトキコ]
1943年、中国東北部ハルビン市に生まれる。65年、第2回日本アマチュアシャンソンコンクールで優勝し、歌手デビュー。翌年に「赤い風船」で日本レコード大賞新人賞、69年に「ひとり寝の子守唄」で、71年に「知床旅情」で日本レコード大賞歌唱賞受賞。「愛のくらし」「百万本のバラ」「時には昔の話を」「難破船」などヒット曲多数。88年、90年にカーネギーホールで公演するなど海外での活動も多く、現在も国内外で活発にコンサート活動を続けている。83年に映画『居酒屋兆治』に女優として出演。92年には宮崎駿監督作品『紅の豚』で声優としてマダム・ジーナを演じた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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