内容説明
あなたはもしや、これからマンションや1戸建てを買おうとはしていないでしょうか?悪いことは言いません。それだけは絶対にやめた方がいい。不動産会社や政府は「土地は今が底値bottom price、まさに買い時」などと煽りますが、それはウソ。本当は「いつ買っても、今が買い損」なのです。地価はこれから暴落crash downが始まり、ほぼ5年で半値になります。つまり、あなたが不動産を買った瞬間、あなたは巨大な借金huge debtに埋もれ、人生を棒に振るのです。夢のマイホームは、実はあなたの「未来拘束装置」だからです。本書は、今後の不動産の動向をわかりやすく分析し、いかに日本の「クズ土地資本主義」trash land prices‐based capitalismが崩壊の危機にあるかを、初めて詳細に書いたものです。ですから、まずはこの本を読んで、それでも決心がついた奇特な人だけが、マイホームを買ってください。ただし、あなたのマイホームは、クズ土地の上に建っていることを、お忘れなく。
目次
はじめに 「クズ土地資本主義」の崩壊
1 不動産の投げ売りは実は人生の投げ売りだった!
2 5年で地価は半値以下になる
3 最後に残る巨大な住宅ローン
4 クズ土地「地価」のからくり
5 あなたのマイホームは負け組「パ・リーグ」だ
6 あなたはなぜ騙されるのか?クズ土地をめぐる「ゲーム理論」
7 国は破綻してもクズ土地は救われない
おわりに 1960年代という未来へ帰ろう
著者等紹介
立木信[タチキマコト]
1959年東京生まれ。経済アナリストとして、内外の経済誌、専門誌などで金融や年金問題を精力的に扱う。預金封鎖やハイパーインフレの可能性を早くから指摘したことで有名
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感想・レビュー
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8810mcd
よっちゃん




