哄う北斎

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哄う北斎

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  • サイズ 46判/ページ数 356p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784334913571
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

盗難後、日本に現れた「クリムト」と、幻のコレクションに埋もれた「北斎」が人間たちを狂わせる。待望の絵画ミステリー第3弾!

内容説明

イタリアの美術館から盗まれたクリムトの絵画「婦人の肖像」が発見される。その絵を入手したのは評判の悪い美術商・吉崎為一郎だ。資金洗浄で生き延びてきた吉崎のバックには美術集団「朱鷺の会」がいる。有名実業家・清水谷貴実社長が、そのクリムトを30億で買うらしいと業界が騒いでいる。そんな中、明治初期に日本美術を精力的に集めたフェノロサのコレクションが密かに買い戻されていて、そこには一級品の北斎の肉筆画が存在しているという。どうやら件の朱鷺の会がその隠し財産を継承しているのではと噂されるが…。突然日本に現れた「クリムト」。美術愛好家たちを奮い立たせる幻のコレクション「北斎」。『大絵画展』『フェルメールの憂鬱』に続く、絵画ミステリー第3弾!!

著者等紹介

望月諒子[モチズキリョウコ]
1959年愛媛県生まれ。銀行勤務を経て学習塾経営。2001年のデビュー作は『神の手』。2010年ゴッホの絵画をめぐる『大絵画展』で第14回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。