光文社文庫<br> エーテル5.0―麻薬取締官・霧島彩

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光文社文庫
エーテル5.0―麻薬取締官・霧島彩

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  • サイズ 文庫判/ページ数 336p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334791902
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

囮捜査を仕掛け、薬物パーティに潜入した霧島彩は、薬物をネット売買する売人を逮捕するが……。

内容説明

囮捜査を仕掛け、薬物パーティに潜入した霧島彩は、薬物をネットで売買する男を逮捕する。さらに、被害者と思っていた依存症の少女も実は売人で、彼女が持っていた薬物を調べると、規制薬物ではない物質が検出された。「エーテル」と呼ばれる拮抗薬の背後に警察が追いかけていた薬物常習者の連続怪死事件も絡み…。書下ろし長編シリーズ第1弾。

著者等紹介

辻寛之[ツジヒロユキ]
1974年富山県生まれ。2018年に『インソムニア』(『エンドレス・スリープ』改題)で第22回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

達ちゃん

25
マトリシリーズ1作目。予想外の面白さに一気読みでした。面白いキャラも揃っているし、早くも続きが楽しみです。2023/11/15

オヤニラミ

14
麻薬取締官・霧島彩シリーズ第1弾!先に2作目を読んだがとにかく主人公が暴走気味に無茶な行動を取り相手に掻き回される場面が あったが、こういうキャラクターが1作目からとんでもない危ない場面をすり抜けて周りの捜査員達の活躍で麻薬を取り締まる。物語は麻薬パーティへの囮捜査、ホストクラブへの潜入捜査、薬物過剰摂取で亡くした弟の過去、偽名で捜査を掻き回す女子大生…最終章でその全ての関係が大西情報官によって明かされる。仲間内での騙し合いやよもやの人物の本性と小刻みな展開があり楽しめました。 2022/03/22

ミニオン

3
新しくシリーズものを読みたくて、トライしてみた!麻薬取締官・霧島彩。仕事熱心だけど、暗い過去をもち、破天荒でトラブルメーカー。ありきたりな感じもしつつ、周りのマトリ課の人達や警察のキャラもたって面白く、事件を巡っての真相解明までも読み応え十分!サクサクと数時間でテンポよく読了!このシリーズしばらくハマりそうです。2021/11/17

ミコ

2
シリーズ1作目。最初主人公が甘ちゃん過ぎてどうかなと思ったけど、色んなキャラの人たちがいて面白く読めた。次作へ。2024/03/20

keycoba

1
☆☆☆2021/12/05

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