内容説明
浅見光彦が「平塚亭」で出会ったのは、今治からピアノのレッスンに通う中学生、村上咲枝。新聞によると、一昨年自殺した彼女の母親は、亡くなる直前に来島海峡大橋で目撃されていた。ところがその目撃者が事故死する。光彦は自殺に疑念を抱き、今治へ向かう―!しまなみ海道や瀬戸内の島を舞台に、死の真相を探る、旅情ミステリーの決定版!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まり
14
図書館本。サクサク読めた。最後は咲枝の無鉄砲さにハラハラした。今回は咲枝が相手だったので光彦がめちゃ大人に見えた。2025/12/30
鬼山とんぼ
5
軽い。軽すぎる。タイトルで主人公の浅見光彦を名探偵と謳っているが、そういう品格を感じさせない。育ちのよい頭の回転がいいお兄ちゃん。内田さんの文体も、互いに親しくもないのに光彦の返事にいちいち「ははは」と加えたりして不自然極まりない。ただし西村京太郎とか森村誠一とか、軽い文体のミステリーが大好きな人たちが結構いるのは理解している。何を隠そう、私がこの本を手に取ったのは友人らが激賞するしまなみ海道の旅行計画に当たり、手ごろな参考文献はないかと探ったらこの本にぶち当たったのだ。お勧めの旅館「千年松」予約したよ!2026/02/27
a
3
とりあえず携帯を買おう。2023/01/28
yuiyui
2
しまなみ海道を渡ってみたい。 瀬戸大橋は通ったことがあるけれど広島から四国には渡ったことがない。 今治にも行ったことはない。 今治タオルは知っていたけれど、高いから手を出せずにいた。 そんな諸々を想いながら読み終えた。鑑定団は局制作ではなく下請けが作っているんですね。知らなかった。2024/02/03
かの子
2
村上水軍やタオル産業など地元の話が出てきて、しまなみ海道に行きたくなってしまいました。依頼主の自治体の思うつぼですね。2023/06/05
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