光文社知恵の森文庫<br> 昭和アイドル映画の時代

個数:
電子版価格 ¥1,309
  • 電書あり

光文社知恵の森文庫
昭和アイドル映画の時代

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2022年01月26日 04時37分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 575p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334787868
  • NDC分類 778.21
  • Cコード C0174

出版社内容情報

昭和30年代後期の元祖御三家に始まり、角川3人娘に至る昭和のアイドル映画の歴史を、斯界の第一人者が紹介する。

内容説明

1960~’80年代、アイドル日本映画クロニクル。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

chitotaka

8
吉永小百合から後藤久美子まで、昭和のアイドル映画の変遷を自らの思い出とともに綴った一冊。個人的にはアイドル映画を観に行ったことはなく、ここに書かれているなかではかろうじて百恵・友和コンビ作や角川映画を後日テレビで観たくらい。しかしその時代ごとの主要映画の出演者やあらすじ等が著者の過ごした学生時代や社会情勢などと一緒に詳しく書かれていて、それなりに楽しく読んだ。文庫本500ページ超の分厚さだが、アイドルたちの写真がほんのわずかしか載っていないのが残念。2020/08/21

Gen Kato

3
角川三人娘で育った世代ですが、なぜかさほど好きでもなかったたのきんやシブがき隊や、チェッカーズも観ているという、つまりアイドル映画とは「自らの成育史には欠かせない同時代の『生きもの』」であったわけだと改めて実感(だから筆者も自分の思い出を重ねて語ってるんだろうなあ)。2020/04/19

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/15687863

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。