光文社文庫 光文社知恵の森文庫<br> 日本史は逆から学べ 近現代史集中講義

個数:

光文社文庫 光文社知恵の森文庫
日本史は逆から学べ 近現代史集中講義

  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2024年02月27日 18時27分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 373p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334787554
  • NDC分類 210.6
  • Cコード C0121

出版社内容情報



河合敦[カワイ アツシ]
著・文・その他

内容説明

安倍政権からペリー来航まで、日本の近現代史を「なぜ、どうしてそうなったの?」と因果関係でさかのぼる一冊。「なぜ日本は長期不況に陥ったのか?」「なぜ高度経済成長は終わったのか?」「なぜ日本はアメリカと戦争をしたのか?」「なぜ日本は開国したのか?」―今と密接に結びつく近現代を一気読み!大好評『日本史は逆から学べ』第2弾。

目次

第1章 安倍政権―高度経済成長期の終焉
第2章 高度経済成長期―終戦
第3章 太平洋戦争勃発―政党政治の終焉
第4章 政党政治の終焉―第1次護憲運動
第5章 日露戦争―自由民権運動の高まり
第6章 新政府への反発―開国

著者等紹介

河合敦[カワイアツシ]
1965年、東京都生まれ。早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学(日本史専攻)。多摩大学客員教授、早稲田大学非常勤講師。テレビ出演も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Chikara Tonaki

8
シリーズ第2弾。近現代史編で幕末から2016年(安倍政権下)まで。前作と違い、最近から始まったのでそこは評価できるのだけど、触れる時代が短くなった分ディテールが増えてしまい、逆から辿ると余計にわかり辛い印象が。興味深い試みだったけど、第3弾は遠慮します。2022/06/27

すきま風

8
中学では、江戸時代は長いからと中盤から幕末まではすっ飛ばされ、高校では幕末好きの先生が好きな所にみっちり時間を割くので 、やはり歴史の授業は最後まで終わらなかった。大人になり大河ドラマにハマるまで、歴史にはそんなに興味がなかったが、今は歴史を知る事が楽しい。遠すぎて想像すらできない弥生時代や飛鳥時代からよりも、近代から学んでいく方が、知らなければ行けない戦争の歴史や、先代の偉人達から学べる事はもっと多いのでは?と本作の斬新な構成になる程と思う。政治の話はいつの時代でも難しいけれど、幕末〜明治維新は面白い。2021/02/16

こうすけ

6
現代から幕末まで遡って歴史解説している本。遡っていくので歴史が断片的なものとしてでなく、脈々と繋がって今があることが理解できる。 近代社会は、戦争が多く悲惨な時代であった。しかしこれにより発展できたのも事実であり、現在がある。今の日本で70年程度戦争が起きていないのは、奇跡に近く、この時代に生きていることは幸せなことだと改めて思った。2019/03/03

totuboy

5
歴史を学ぶ意義の一つに、なぜ今のような状態になったのか、ということを起点にさかのぼって考えるということがある。突き詰めてしまえば、地球に人類が誕生したから、ということになるのだろうが、そこまでは言わなくとも、近代以降の歴史をわかりやすく読み解いていける。特に太平洋戦争のあたりについては、小中学校ではその背後の要因をあまり教えていないので、中学生がそのあたりの理解を深めるにはよい一冊だと思う。2021/08/17

Kei

5
歴史を逆から振り返るという考え方は面白い。日本における歴史の講義はすべて過去からであり、最も重要な近代史への学びが中途半端になっているのがよく解る。ページが許せば歴史のすべてを振り返るのは良いが、こと日本史に関して言えば、現代から徳川時代までを精緻に振り返ることがよいと感じた。 ☆☆☆☆2019/09/29

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13271803
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。