光文社知恵の森文庫<br> 東京「裏町メシ屋」探訪記

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光文社知恵の森文庫
東京「裏町メシ屋」探訪記

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  • サイズ 文庫判/ページ数 358p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334787448
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C0176

出版社内容情報



刈部山本[カリベ ヤマモト]
著・文・その他

内容説明

町の生活に根ざした文化の痕跡を路地裏から見て、そこにある店で食事をすると、単なる観光では味わえない、その土地ならではの空気を感じることができる。そんな空気を味わいに、東京とその近郊へ、明治から現在までの変遷を辿りながら、町の裏側とそこに根ざしたメシ屋を巡る探訪記。

目次

第1章 板橋しっとりチャーハン―板橋を見れば東京大衆食の近現代史が分かる!?
第2章 明治からのレンガを追う―銀座・日本橋・神田、路地裏の穴場老舗が見えてくる
第3章 関東大震災からの復興―上野東側の裏路地に見る和洋定食・男子メシ紀行
第4章 多摩湖から玉川上水を辿る―近代水道の発展から、郊外の地グルメに会う
第5章 戦争への足音が響いた町―板橋から北区へと広がった軍用地は今!?
第6章 戦中から戦後へ―空襲からドヤ、ちょんの間と経た横浜ストーリー
第7章 赤線のあった頃―吉原・向島・鳩の街・玉ノ井ラビリンス
第8章 物流が町を変える―貨物線から臨海部へ、葛飾・江東・品川の旅
第9章 東京の拡張・郊外の変革―モータリゼーションが起こしたロードサイド文化、足立

著者等紹介

刈部山本[カリベヤマモト]
1975年生まれ。埼玉県出身。大衆食や町歩きのブログ&ミニコミライター。13年間お一人様珈琲店「結構人ミルクホール」を自営するかたわら、町の風景の記録や研究、その町ならではの飲食店でのインプレッションをブログやミニコミ同人誌「デウスエクスマキな食堂」シリーズでまとめている。ほか、情報誌やウェブサイトへのコラム執筆、メディア出演など活動は多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ホークス

44
2018年刊。「マツコの知らない世界」で「板橋チャーハンの世界」を語った人。町中華や洋食店、立ち飲み屋など個人店、それに背脂ラーメンが大好き。多少苦味のある記述も含め、すっきりと読みやすい。板橋、銀座、上野、足立、ディープ横浜の他、多摩湖から玉川上水沿い、旧吉原から玉ノ井などを食べ歩く。古い街並み、廃墟や廃線跡なんかも解説。店内外の雰囲気、店の人への視線が優しい。今のうちに行っておきたい、読者にも行って欲しいと願う気持ちがストレートに伝わる。手書きの地図は大づかみで、駅や商店街の位置関係が分かりやすい。2019/11/13

bvbo

6
現地で見たら入りづらそうな店が多いんだけど、どの店でも楽しそうに訪問してるのがいい。町の風景もいい。2019/01/15

バカ殿。

2
こういうチェーン店ではないお店、面白いよな〜、だんだん減ってるから盛り上げないと。2018/09/16

ミノル

1
最近、板橋近辺を良くジョギングするので買ってみた。知らなかった店が沢山載っていて、ガイド本として役に立った! 2019/07/23

大統領

0
内容は街歩き・B級グルメ・廃墟趣味を合わせたもので、ぶらり途中下車の旅やアド街ック天国が好きな人なら、興味を持って読み進められる。ただ、気になるのがクセのある文体(スパ、サンド、バーグといった略語や、男の子味、小体な店、そばを手繰るといった表現の不自然な多用、それに付随する語彙や表現の乏しさ)で、どうにも読みづらい。行きつ戻りつするうち、読了までに実に2年間(初版の発行が2018年5月)もかかってしまった。逆に言えば、内容にはそれだけ惹かれるものがあるということか。2020/04/05

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