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出版社内容情報
全国でロングランを続けた同名の長編ドキュメンタリー映画の監督による書き下ろしノンフィクションを文庫化。
内容説明
1895年から50年にわたり、台湾は日本の統治下にあった。この時代を生きた世代は「日本語世代」と呼ばれる。「私たちは日本人以上の日本人」「私たち日本に捨てられた。でもやっぱり、日本人好きなの」「ごくろうさんの一言がほしいの」…。台湾に魅せられた映画監督が、歴史に翻弄された人々への取材を重ね、その悲しみと愛憎を丁寧に記録する。
目次
1 九〓(ふん)のバス停から
2 解けない数学
3 日本人として、台湾人として
4 忘れえぬ恩師
5 台湾原住民の誇り
6 茶畑に囲まれて
7 出会いを重ねて
著者等紹介
酒井充子[サカイアツコ]
1969年、山口県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、メーカー勤務を経て’96年北海道新聞社入社。1本の台湾映画をきっかけに訪れた台湾に魅かれ、2000年に映画の世界へ。’09年、日本語世代に取材した初の監督作品公開。以降、日本と台湾の懸け橋となるべく奮闘中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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