光文社知恵の森文庫<br> 番地の謎

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光文社知恵の森文庫
番地の謎

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  • サイズ 文庫判/ページ数 353p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334787219
  • NDC分類 290.34
  • Cコード C0195

出版社内容情報



今尾恵介[イマオ ケイスケ]

内容説明

住所のしんがりに来る番地。そもそも番地とは何だろう。どこを起点にどんな順番で並んでいるのか?日本の住所表記は大きく3類型に分けられるが、京都・北海道など独自の表示方法を持つ自治体があるのはなぜなのか?そういえば「網走番外地」とは住所なのだろうか?個性的な住所を細かく詮索しつつ「住所の仕組み」の奥深さを味わう一冊。

目次

プロローグ―住所にもいろいろ
第1章 大字とは何か―地名の階層
第2章 番地と番外地の謎を探る
第3章 京都・北海道の住所のしくみ
第4章 日本の住居表示はどこが問題か
第5章 ミクロの地名・小字は語る
おわりに―明日の住所のために
附章 外国都市の通りと番地

著者等紹介

今尾恵介[イマオケイスケ]
1959年、横浜市生まれ。音楽出版社勤務を経て、フリーハンド地図制作者およびフリーライターとして独立。イラストマップ作成や地図・鉄道関連の著作に携わる。現在、(一財)日本地図センター客員研究員、(一財)地図情報センター評議員、日本地図学会評議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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