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内容説明
市場原理主義が支配する弱肉強食の現代は、“勝つためには何でもあり”のヤクザ界に近づいている。すなわち、不況が続くビジネス界を生き抜くための手っ取り早い方法は、ヤクザの交渉術を学び、駆使することだ。週刊誌記者時代に数多くのヤクザを取材してきた著者が、相手を制し、責任を取らせ、自分に有利な結果を導く最強の交渉術を徹底解説。
目次
第1章 タフネゴシエーションを制する技術
第2章 ライバルに差をつける技術
第3章 部下を思いのままに操る技術
第4章 上司を相手に自分の価値を高める技術
第5章 クライアントの心をつかむ技術
第6章 勝利の種をまく技術
第7章 大逆転を呼び込む技術
著者等紹介
向谷匡史[ムカイダニタダシ]
1950年生まれ。広島県呉市出身。拓殖大学卒業。週刊誌記者などを経て、作家。浄土真宗本願寺派僧侶。保護司。日本空手道「昇空館」館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あきら
2
☆2.5別に、この本を読んで、テクニックを付けて、人を出し抜きたいと思った訳ではなく、出し抜こうとしてくる人達に免疫をつける為に読んでみました。とは、言いながら、タイトルの通り、ちょっと乱暴な言い回しもありますが、「どうせお願いするなら、こういう風に言った方がいいよね」ぐらいの事も書いてあったので、やっぱテクニックは参考にしたいと思いました!(笑)いやー、ヤクザさんは凄いですなぁ。2017/02/07
GAKU
2
途中でやめ。2015/05/28
SARU
2
合わなかったー笑2013/03/18
あべえり
2
微妙。私の視野が狭い、交渉能力欠如の可能性も高いけど、読んでて、日頃いる社会での想像がほとんどできなかった!2012/01/20
より
1
★★☆2018/04/22




