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内容説明
「いい町とは何か」―旅しながら考えた。北海道八雲町のかすみ草の丘から、沖縄県竹富町西表島の日本最南端の温泉まで、とびきりの紀行文を集めた「日本名町紀行」と、日本のいい町100を選んだ、文庫書下ろしの「日本百名町決定」。旅の風がふわっと薫る、豪華大盛り二段重ねの本書を読めば、町からの呼び声が聞こえる。
目次
序章 いい町の条件
1 日本名町紀行(北海道八雲町は、かすみ草が似合う北の町;晩秋の駅弁売りの声高し;津波に負けないセタナのアヤシイ四人組 ほか)
2 日本百名町決定(北海道編;東北編;関東編 ほか)
あとがき紀行
著者等紹介
嵐山光三郎[アラシヤマコウザブロウ]
1942年東京生まれ。作家。「太陽」編集長を経て、執筆活動に入る。’88年『素人庖丁記』にて講談社エッセイ賞、2000年『芭蕉の誘惑』により、JTB紀行文学大賞を受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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