内容説明
ワシントンDCの国防総省では、米日安保条約の“解消”に関する秘密会議が開かれていた。一方東京では、防衛大臣に暗殺の魔手が伸び、更に第一回世界情報平和会議の会場で、米中露、各国要人の命を狙う一大事件が発生!内閣総理大臣から超法規的権限を与えられ、大国間の策謀渦巻く闘いの場に一人立つ「高級秘密情報官」とは!?日本へ迫る危機を看破する戦慄の問題作!迫真のスーパー・サスペンス!!文庫書下ろし&オリジナル。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ニッキー
9
黒豹以来の久しぶりの国家機密の捜査官物である。 従来よりクールさが無い分人間的になったかもしれない。 やはり、上・下巻では終わらない長編らしい。 まだ筋が全然見えて来ない。2019/03/30
キリン
8
昔、黒豹シリーズを全部読んだけど面白かった。今回はどうもわかりにくい書き方しているような気がするんだけど。何かにつけて説明がくどいんじゃないのかな。2019/03/25
kazunokojapan
2
現時点でレビューゼロですか。。。 平積みで置かれてて話題の新書かと思って読みましたが、突っ込みどころ満載です。 文字がデカい。武器の説明とか長すぎる。主人公一人の時でも、誰かがそこから見てるような描き方が違和感あります。ロシア人のセリフ、漢字以外カタカナにしてるだけで普通に日本語。 下巻を読みましたが、、、2019/02/15
こたろう
1
主人公の性格がいまいち掴めない。彼に拳銃を持たせて本当にいいのか?その説明があまりなく、納得感もない。不必要な描写が多く、話が先にすすまないけど、大丈夫か?2019/12/16
さるお
1
ハードボイルドと言ってよいのか…引き込まれて一気読み。次巻をすでに読みはじめ。2019/03/03
-
- 洋書電子書籍
-
政治市場分析
Politics …




