光文社文庫<br> 二重生活

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光文社文庫
二重生活

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  • サイズ 文庫判/ページ数 332p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334772277
  • NDC分類 913.6

内容説明

看護学校の苦学生として看護婦を目指す「わたし」は、自分を支援してくれる“足長おじさん”に想いを抱き始める。しかし、男の語っていたすべてが嘘で、妻との「二重生活」だったとわかり、男と周りの人間への復讐を誓う―。折原一、新津きよみの作家夫婦が初めて共作した記念すべき作品。折原のホラー、新津のサスペンスと二つの要素が凝縮された傑作が待望の復刻。

著者紹介

折原一[オリハライチ]
1951年埼玉県生まれ。早稲田大学文学部卒。’88年、『五つの棺』でデビュー。同年、『倒錯のロンド』で江戸川乱歩賞候補に。’95年、『沈黙の教室』で日本推理作家協会賞(長編部門)受賞

新津きよみ[ニイツキヨミ]
長野県生まれ。青山学院大学卒。旅行代理店勤務などを経て、1988年に作家デビュー。女性ならではの視点で描く巧妙な心理サスペンスや、日常に根ざした質の高いホラーに定評があり、短編も数多く発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

重婚をテーマに男女の息づまる駆け引きを描く多重心理ミステリー。「おしどり作家夫婦」最初で最後の合作ミステリー。