光文社文庫
黒門町伝七捕物帳

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  • サイズ 文庫判/ページ数 314p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334769574
  • NDC分類 913.68
  • Cコード C0193

出版社内容情報

かつて絶大な人気を博した黒門町・伝七の捕物譚。野村胡堂、山手樹一郎、横溝正史、村上元三などそうそうたる顔ぶれによる競作集

内容説明

黒門町は上野・不忍池の畔にあり、将軍家ゆかりの寛永寺の門前にちなんだ町名といわれる。その地で十手をあずかるのが、遠山奉行のおぼえもめでたき名うての岡っ引、本編の主人公、伝七親分だ。大衆文壇の巨匠たちの理想と遊び心が溢れ、銀幕の名優が演じた伝説の時代劇ヒーローが復活。お江戸を騒がす悪党どもを追って町を疾駆る伝七親分の胸のすく活躍!

著者等紹介

縄田一男[ナワタカズオ]
1958年東京生まれ。専修大学大学院文学研究科博士課程修了。文芸評論家。歴史小説、時代小説の分野においては、当代きっての研究者として、数多くの評論やアンソロジーの編纂などを手がける。’91年に『時代小説の読みどころ』で中村星湖文学賞、’95年に『捕物帳の系譜』で大衆文学研究賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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