内容説明
アメリカンフットボールとビールをこよなく愛する男、佐藤吾郎。私立進学校の教員で、アメフト同好会ベアーズの監督である。チーム発足二年目のテーマは「初勝利」だ。だが春の地区大会予選で、生徒たちは前代未聞のトリックプレーを披露した!大酒呑みで女にフラれっぱなしの巨漢が、恋にスポーツに悪戦苦闘する傑作青春小説『俺はどしゃぶり』の続編がついに登場。
著者等紹介
須藤靖貴[スドウヤスタカ]
1964年東京生まれ。駒澤大学文学部卒。スポーツ誌の編集者などを経て、’99年、「俺はどしゃぶり」で第5回小説新潮長篇新人賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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