光文社古典新訳文庫<br> ミミズによる腐植土の形成

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光文社古典新訳文庫
ミミズによる腐植土の形成

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  • サイズ 文庫判/ページ数 326p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334754280
  • NDC分類 483.9
  • Cコード C0145

内容説明

自宅の裏庭につづく牧草地の一角に石灰をまき、家族の協力を得ながら土を掘り返しての観察と実験を重ねること40年。ミミズの働きと習性について生涯をかけて研究したダーウィン最後の著作。『種の起源』で提唱したみずからの理論を下支えする存在、それがミミズだった。

目次

1章 ミミズの習性
2章 ミミズの習性(承前)
3章 ミミズが地表に運ぶ細かい土の量
4章 古代建造物の埋没に果たしているミミズの役割
5章 土地の削剥におけるミミズの役割
6章 土地の削剥(承前)
7章 結論

著者等紹介

ダーウィン,チャールズ[ダーウィン,チャールズ] [Darwin,Charles]
1809‐1882。イギリスの自然史学者、著述家。イングランド西部のシュルーズベリで、6人兄弟姉妹の5番目、次男として生まれる。地元のパブリックスクール卒業後、エジンバラ大学医学部に入学したが1年半で退学し、ケンブリッジ大学に転学。卒業後、英国海軍測量艦ビーグル号に乗り込み、5年をかけて世界を周航した。帰国後は在野の著名な自然史学者として研究と著作に従事する。1859年、『種の起源』を出版し、世界を震撼させた。’82年に自宅で死去

渡辺政隆[ワタナベマサタカ]
1955年生まれ。サイエンスライター、東北大学特任教授。専門は進化生物学、科学史、サイエンスコミュニケーション。著書・訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。