光文社古典新訳文庫<br> 失われた時を求めて〈1〉第一篇「スワン家のほうへ1」

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光文社古典新訳文庫
失われた時を求めて〈1〉第一篇「スワン家のほうへ1」

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  • サイズ 文庫判/ページ数 470p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784334752125
  • NDC分類 953

内容説明

色彩感あふれる自然描写、深みと立体感に満ちた人物造型、連鎖する譬喩…深い思索と感覚的表現のみごとさで20世紀最高の文学と評される本作。第1巻では、語り手の幼年時代が夢幻的な記憶とともに語られる。豊潤な訳文で、プルーストのみずみずしい世界が甦る。

著者紹介

プルースト,マルセル[プルースト,マルセル][Proust,Marcel]
1871‐1922。フランスの作家。パリ郊外オートゥイユで生まれる。パリ大学進学後は社交界へ出入りするかたわら文学に励む。三十代の初めに両親と死別、このころから本格的にエッセイやラスキンの翻訳を手がけるようになる。1912年、『失われた時を求めて』の原型ができあがり、1913年第一篇「スワン家のほうへ」を自費出版。その後もシリーズは続き、1922年第四篇「ソドムとゴモラ2」が刊行されるが、気管支炎が悪化し、全七篇の刊行を見ることなく死去

高遠弘美[タカトオヒロミ]
1952年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。明治大学教授、フランス文学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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