光文社古典新訳文庫<br> 天来の美酒/消えちゃった

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光文社古典新訳文庫
天来の美酒/消えちゃった

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  • サイズ 文庫判/ページ数 308p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784334751975
  • NDC分類 933

内容説明

故郷の酒蔵で見つけた一本の麦酒で人生が急変する男を描く「天来の美酒」。車で旅する夫婦と友人が大きな街で一人、また一人と消えていく「消えちゃった」。生涯、短篇小説を中心に執筆し続けた「短篇の職人」コッパードが練達の筆致で描いた珠玉の11篇。

著者紹介

コッパード,アルフレッド・エドガー[コッパード,アルフレッドエドガー][Coppard,Alfred Edgar]
1878‐1957。英国のケント州フォークストンの貧しい家に生まれ、5歳で港町ブライトンへ移り住む。9歳のとき父親が亡くなり、極貧生活のなか、10歳でロンドンの伯父の家に引き取られる。その後、再びブライトンに戻り、油の販売、石鹸製造業、運送会社、土木会社など様々な仕事につきながら本を読み漁る。29歳でオックスフォードへ移り、33歳から詩や小説を書きはじめる

南條竹則[ナンジョウタケノリ]
東京生まれ。小説『酒仙』で第5回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)