光文社古典新訳文庫<br> 白魔

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光文社古典新訳文庫
白魔

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  • サイズ 文庫判/ページ数 292p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784334751760
  • NDC分類 933

内容説明

緑色の手帳に残された少女の手記。彼女は迷い込んだ森のなかで「白い人」に魅せられ、導かれて…(「白魔」)。平凡な毎日を送るロンドンの銀行員にウェールズの田舎の記憶が甦り、やがて“本当の自分”に覚醒していく(「生活のかけら」)。魔の世界を幻視する、珠玉の幻想怪奇短編。

著者紹介

マッケン,アーサー[マッケン,アーサー][Machen,Arthur]
1863‐1947。イギリスの小説家。ウェールズの田舎の村で牧師の家に生まれる。医師の試験を受けるが失敗。18歳で文筆家を志しロンドンへ上京、家庭教師や出版社の仕事をしながら貧しい生活を送る。妻となるアメリア・ホッグと出会い、その紹介でオカルト研究家のA・E・ウェイトなどと知り合う。このころから代表作となる小説を執筆し始めるが、文壇からは酷評を受ける。1899年、アメリアが亡くなると絶望から黒魔術や劇団活動へ傾倒していく。1920年代にアメリカから再評価の気運が高まるが、1947年に亡くなるまでのほとんどの人生を不遇のうちに送った

南條竹則[ナンジョウタケノリ]
東京生まれ。小説『酒仙』で第5回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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