光文社古典新訳文庫<br> 武器よさらば〈上〉

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光文社古典新訳文庫
武器よさらば〈上〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 273p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784334751340
  • NDC分類 933

内容説明

第一次世界大戦の北イタリア戦線。負傷兵運搬の任務に志願したアメリカの青年フレデリック・ヘンリーは、看護婦のキャサリン・バークリと出会う。初めは遊びのつもりだったフレデリック。しかし負傷して送られた病院で彼女と再会、二人は次第に深く愛し合っていくのだった…。

著者紹介

ヘミングウェイ,アーネスト[ヘミングウェイ,アーネスト][Hemingway,Ernest]
1899‐1961。アメリカの小説家。行動派の作家で、第一次世界大戦に赤十字の一員として従軍し、負傷する。その後、特派員として再び渡欧。スペイン内乱や第二次世界大戦にも従軍記者として関わり、その経験を元に『武器よさらば』『誰がために鐘は鳴る』を書き上げる。第二次世界大戦後はキューバに渡り、1952年に発表した『老人と海』でピューリッツアー賞を受賞。1954年にはノーベル文学賞を受賞する。晩年は健康と精神状態が悪化し散弾銃で自殺

金原瑞人[カネハラミズヒト]
1954年生まれ。法政大学社会学部教授。翻訳のほか、エッセイ、評論など幅広く手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)