光文社文庫<br> 日本語がもっと面白くなるパズルの本―難問、奇問、愚問を解く

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光文社文庫
日本語がもっと面白くなるパズルの本―難問、奇問、愚問を解く

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  • サイズ 文庫判/ページ数 279p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784334724870
  • NDC分類 810.4
  • Cコード C0181

内容説明

「関所」「装物所」「高野山」「渡辺綱」これどんな場所?「分けるとひとり」は漢字でどう書く?「焦慮い」は何と読む?日本語の幅の広さと楽しさ、道具としての素晴らしさに注目して「言葉の達人」がつくった国語問題集。どの問題も必ず、言葉の知識や面白さにつながっていて、言葉で遊び、笑ううちにいつしか日本語に強くなる本。

目次

1章 日本語パズル 蕎麦ときしめん
2章 日本語パズル 名前がいっぱい
3章 日本語パズル 永遠のジャック&ベティ
4章 日本語パズル やっとかめ探偵団

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

空猫

8
日本語の雑学問題集。この内容なら清水義範が書かなくても良かったのではないか。問題数は少なくて良いので、著者独自の発想・意見を書いてくれた方が面白いように思う。例えば、「ひざまずく」は「膝まずく」が誤りで「跪く」だというのに、「かたずける」はなぜ「片付ける」で正しく「○る」と一語の字がないのは納得がいかない、というようなシミズのツッコミがごく一部の解説に入っているのだが、実はこういうものこそを中軸に据えた本であってほしかった。2014/10/14

午前

6
クイズと雑学がすごく好きなので楽しかった。なるほどと思うこともいっぱいあった。2021/06/30

3
パズルというより、日本語の諸問題に関するエッセイといった感じ。 清水義範の小説を読んでみたくなった2017/09/05

ほにょこ

0
★★☆☆☆ タイトルにふさわしい内容とは思えず。 日本語の問題でもパズルでもなく考える気にもなれないものが大半でした。 クイズ形式にしないでエッセイでよかったと思います。 ハニジューメロンが意味不明って書いてありましたけど、honey dewでしょ? 2017/04/14

てながあしなが

0
「はじめてわかる国語」で紹介されていたので、さらっと読んだ。ちと情報が古い。笑2016/04/09

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