光文社文庫<br> 斜め「首つりの木」殺人事件

光文社文庫
斜め「首つりの木」殺人事件

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  • サイズ 文庫判/ページ数 357p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784334718299
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

八年前、大雪山旭岳で人妻がヒグマに喰われ、さらに四年前、新妻が豪州でサメに襲われた。実は、二人の夫は同一人物・桐原透で、彼は多額の保険金を手にしていた。例の保険金殺人か?マスコミが騒然とするなか、捜査にのりだすスーパー坊主・秀円。ところが、疑惑の桐原が密室から誘拐され、〈首つりの木〉でも怪事件が…。二転三転、長編推理の力作。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

coco夏ko10角

18
8年前に人妻がヒグマに、4年前に新妻がサメに、両方の女性の夫・桐原は多額の保険金を受け取っていた、保険金殺人か否か、そして事件が…。現在の事件より8年前4年前の真相が気になりワクワク。この秀円お坊さんって他にも登場してるんだよね、そちらも読んでみたいな。2022/03/08

ともちゃん

1
昔買った本の再読である?軽快でどことなくユーモアがある軽妙な文体は好ましい。しかし、殺人のロープが滑らないのは、また、トイレの釣り天井はいかがなのか 懲りすぎではないか?2014/09/02

kanamori

0
☆☆☆2012/10/20

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