光文社文庫 光文社時代小説文庫<br> 梅のあと - 名残の飯

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梅のあと - 名残の飯

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  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334111427
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

橋場の渡し近くの一膳飯屋「しん」の勝手場を仕切る平助が突然、板前を引退すると宣言した。女将おしげと若女将おけいが平助を引き留めるが、意思は固い。一方、おけいの生き別れの息子・佐太郎が「しん」の暖簾を潜ったが、母おけいと一言も交わさず店を後にする。そして、平助最後の日となった。常連たちが店に集まり別れを惜しむところに、おけいとおしげがこの世で一番会いたい客がやってきた……。「名残の飯」シリーズ、涙の完結!


【目次】

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