出版社内容情報
ホラー作家の鹿角南と友人の和歌子は、和歌子の祖父が蒐集していた「面」が、とある大学生の死に関わった面と同じ形状だと知り、亡くなった学生の友人に連絡を取る。南たちに頼まれ面を見せた奈良崎と村上は、導かれるように面が神事に使われていた熱海の集落に行きつく。そこで彼らを待ち受けていたものとは――。『祝山』『目嚢』を超える恐怖。怪異とは。「神」とは。私たちの存在の根源を見通す、背筋の凍る傑作ホラー、誕生。
【目次】
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- 和書
- アバター人麻呂
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- 電子書籍
- 聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク>…



