光文社文庫<br> 結婚共犯者

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光文社文庫
結婚共犯者

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  • サイズ 文庫判/ページ数 312p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334108380
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

結婚って一筋縄でいかない! 結婚ってなんでこんなにめんどくさいの! 人生ってどうしてこんなにままならないの! 改めて己の幸せを考えさせられる人生の節目、それが「結婚」。
一組の夫婦の結婚式を舞台に、様々な結婚の形を写し出す。
『交換ウソ日記』で人気を博した著者の、新境地!


【目次】

内容説明

薫子は結婚式の二次会で知り合った匡臣と結婚した。その理由は、他の人と少し違うかもしれない。匡臣が一番大切なのは薫子ではないし、薫子にとっての結婚は、愛する人と結ばれることではなかった。しかし、二人の間に「愛」は確かに存在する―。一組の結婚式に集う人々が自分の結婚、自分の人生を振り返る姿から「幸せとは何か」を問いかける意欲作。

著者等紹介

櫻いいよ[サクライイヨ]
現在累計24万部になった『君が落とした青空』(スターツ出版)で2012年にデビュー。「交換ウソ日記」(スターツ出版)は映画化され、シリーズ累計65万部のベストセラーになるなど、青春小説の旗手として絶大な人気を誇る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆのん

44
1組の結婚式に参加する人達の物語。結婚というと、好きで、ずっと一緒にいたくて、共に家族になりたくて…というのが一般的な思いかなと思うが、この物語に登場する人達の結婚に対する様々な思いは少し違っていて、それでも共感できる点があったり、『なるほど』と合点のいくものだったり。なぜ結婚するのか、結婚に求めるものとは、と人によって様々。同じ様に相手に抱く『愛』の型も様々。タイトルの『共犯者』というワードがピッタリくる内容だった。2026/01/13

sayuri🍀

27
「8:30 a.m.準備」「ふたりは誰にも誓わない」「ここは天国と地獄の狭間」「脱げないひとたち」「ギブアンドギブの世界」「共犯者はひとつ屋根の下」「2:30 p.m.お見送り」7話収録。先日友人と話した『理想の結婚相手に出逢うのは宝くじに当選するより難しい』という言葉がふと頭をよぎる。生涯独身率も上昇する今、登場人物達はそれぞれの形で結婚に揺れている。年齢を重ねて気づくのは人生は思ったより短いということ。利害が一致した関係であっても、本人が幸せならそれでいい。そんな視点をそっと肯定してくれる連作短編集。2026/02/11

onasu

15
神戸のホテルで結婚式を挙げることにした純生、真琴と参列した人たちの夫婦模様。  感心したのは、結婚しない人が増える中で、結婚によって装うことで楽に暮らしていける人もいるという初編と表題作。当然、好きあって結婚したが今では…というケースもあれば、愛情を注ぐ先を求めてという特異なケースも。  好感を持ったのは、母親が父親の文句ばかりという中三の律花が、会場を抜け出したロビーで、真琴の友人の女の人と話して大人の事情、ひいては両親のことに思いが及ぶという…。  どの話もタイトルに負けない佳作揃いで感服しました。2026/01/30

なみ

12
ひと組の結婚式を軸に、様々な夫婦たちの婚姻関係を掘り下げていく連作短編集。 “結婚”というものについて、強く考えさせられる作品でした。 夫婦の形や家族の形はそれぞれ違っていて、それぞれに苦しみや葛藤があって──。 『共犯者はひとつ屋根の下』が印象的です。本のタイトルにも出てきますが、“共犯者”という表現がとてもしっくりくるふたりだな、と思いました。 ピュアで綺麗なだけの恋じゃないけれど、それでもたしかに愛はある。 とても素敵な1冊でした。2026/01/03

ぶんぶん

6
netgalleyにて読了 33歳の麻琴の結婚式に出席する人々のお話。 結婚とは必ずしも好きあってするものではないんだなと思わせる物語が並ぶ。いろんな思惑があり結婚したという事実が必要になるということだね。 2025/10/04

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