光文社新書<br> 日本のヴァイオリニスト―弦楽器奏者の現在・過去・未来

個数:
電子版価格
¥968
  • 電子版あり

光文社新書
日本のヴァイオリニスト―弦楽器奏者の現在・過去・未来

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年03月17日 18時35分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 240p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334101985
  • NDC分類 762.1
  • Cコード C0273

出版社内容情報

ヴァイオリンがヴァイオリニストを選ぶ――。ピアノはその美しいキーを叩くだけできれいな音が出る。しかし、ヴァイオリンはそうはいかない。その、草木も生えていない石ころだらけの場所からスタートして、美しい音を出し、音程をキープし、豊かな音楽を創り出すまでどれだけの時間がかかるのだろう――。(「まえがき」より抜粋)ヴァイオリニスト、ヴィオリスト、チェリストたちが歩んできた苦闘と栄光の物語。

内容説明

16世紀後半には既に完成されていたヴァイオリン。日本におけるヴァイオリン受容史から、「歴史的な名器」ストラディヴァリウスとグァルネリ・デル・ジェスをめぐるエピソード、新世代の弦楽器奏者まで、ヴァイオリニスト、ヴィオリスト、チェリストたちが歩んできた苦闘と栄光の物語。

目次

序章 日本のヴァイオリン王・鈴木政吉
第1章 2人のアウトサイダー―幸田延と鈴木鎮一
第2章 小野アンナ門下の天才少女たち
第3章 スズキ・メソードと弦の桐朋
第4章 ソ連を選ぶか、アメリカへ飛ぶか―
第5章 ストラディヴァリウスか、グァルネリ・デル・ジェスか
第6章 就職先はオーケストラ―弦楽器奏者たちの選択
第7章 クラシックの枠を超えて―新世代の弦楽器奏者たち
付録 日本のヴァイオリニスト・ディスコグラフィ30

著者等紹介

本間ひろむ[ホンマヒロム]
1962年東京都生まれ。批評家。大阪芸術大学芸術学部文芸学科中退。専門分野はクラシック音楽評論・映画批評(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品