光文社新書<br> 発達障害児を育てるということ

個数:
電子版価格
¥1,056
  • 電子版あり

光文社新書
発達障害児を育てるということ

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年01月22日 20時18分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 328p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334101329
  • NDC分類 378.6
  • Cコード C0230

出版社内容情報

「軽い自閉症児」の誕生から中学生までの日々を綴った、他に類を見ない「学術的子育てエッセイ」。発達心理学を専門とする大学教授の父と、臨床心理士/公認心理師である母が、専門家目線と保護者目線を行き来しながら描く。障害が軽いがために「障害者枠」では扱ってもらえず、「普通の子」と同じフィールドで暮らすがゆえに直面するさまざまな出来事、そして学校教育の問題点を、ユーモアを交えて鋭く綴る。

内容説明

中学3年生のヨウは、軽度の自閉症である。本書の著者であるヨウの父は、発達心理学を専門に研究する大学教授であり、共著者であるヨウの母は、乳幼児の発達や障害に関する現場で働く臨床心理士・公認心理師である。障害の軽さゆえに手厚い福祉サービスは受けられず、「普通の子」と同じフィールドで生活するがゆえにさまざまな問題に直面してしまう、いわゆる“発達障害グレーゾーン”の子どもたち。ヨウの成長の過程で起こった出来事や教育現場の問題点について、発達や障害の専門家視点と、子育てする親の当事者視点を行き来しながら鋭く綴った「学術的子育てエッセイ」!

目次

第1章 3人目の男の子 かわいすぎる赤ちゃん
第2章 イギリスの保育園 自閉症の兆候
第3章 就学前 自閉症への取り組み
第4章 小学校入学 発達障害児と勉強
第5章 小学校中学年 漢字がわからない!
第6章 小学校高学年 知的障害がない!?
第7章 とうとう中学生 定期試験と進学

著者等紹介

柴田哲[シバタテツ]
1970年、兵庫県生まれ。関西の国立大学教育学部教育心理学科、大学院教育学研究科博士課程を修了。博士(教育学)。東海地方の国立大学教育学部准教授を経て、関西の私立大学文学部教授。専門は発達心理学。柴田哲、コウはともにペンネーム

柴田コウ[シバタコウ]
1973年、大阪府生まれ。関西の国立大学教育学部教育心理学科、大学院文学研究科博士課程を単位取得退学。臨床心理士・公認心理師。乳幼児健診の発達相談員等を経て、児童相談所の児童心理司(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品