内容説明
東京大学の1・2年生38人がゼミ形式の授業で自身の人生と教育の関わりを語り合った半年間の記録。
目次
東大生と教育格差を考える
現在に至る軌跡を振り返る
すべては「頑張った」結果?
教師にできることを考える
他者の困難を想像する
「地元」との距離
非行少年と向き合う
格差と向き合う進路指導
同期生の八割は男性
多文化社会を生きる
部活の意義
いじめと対峙する
東大生と教育格差を統括する
著者等紹介
松岡亮二[マツオカリョウジ]
龍谷大学社会学部社会学科准教授。博士(教育学)
〓橋史子[タカハシフミコ]
東京大学教養学部特任講師。博士(社会学)
中村高康[ナカムラタカヤス]
東京大学大学院教育学研究科教授。博士(教育学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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