光文社新書<br> 平成・令和 学生たちの社会運動―SEALDs、民青、過激派、独自グループ

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光文社新書
平成・令和 学生たちの社会運動―SEALDs、民青、過激派、独自グループ

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  • サイズ 新書判/ページ数 434p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334045210
  • NDC分類 309.021
  • Cコード C0236

出版社内容情報

政治に積極的に関わろうとする学生について、報道では表面的なことしか伝えられていない。彼らの政治性、生活、意見を紹介する。

目次

1章 2010年代から2020年代へ 学生が訴える―コロナ禍の生活、学費、性暴力、環境破壊、人種差別
2章 SEALDsの衝撃―15年安保、国会前の占拠
3章 民青100年!どこへ向かうのか
4章 15年安保、全国各地で学生は訴えていた―SNSで情報共有、全国をつなげる
5章 元気な学生が多い大学―むかし東大、早稲田大、いまICU、上智大
6章 独自に活動を続ける学生たち―SEALDsだけではない。俺たちもいる
7章 平成・令和の「過激派」学生―「極左暴力集団」と嫌われながら生き残る
8章 高い自民支持率。政権に逆らう学生が少ない理由―学生の政党支持率、政治意識を読み解く
9章 学生は政治を変えられるか―社会運動の将来を考える

著者等紹介

小林哲夫[コバヤシテツオ]
1960年神奈川県生まれ。教育ジャーナリスト。教育、社会問題を総合誌、ウェブ媒体などに執筆。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

jamko

9
SEALDsをはじめとした2010年代後半の様々な学生運動の記録。こんなに数多くの学生たちの運動があったのかと、しかしそれ以上に驚いたのは大学による学生の政治運動の取り締まりっぷり。70年代の学生運動のトラウマがっていうのは大学側を甘やかしすぎだと思う。そこから何十年経ってるのか。そもそも大学という学びの場で政治活動を排除することの正当性を学生たちに納得できるように言語化できるんだろうか。→2021/05/17

チェアー

6
分析はない。立場の違う学生たちの証言録。 どの話にも違和感を感じてしまう。 そもそも社会運動は学生だから、学生じゃないからと区切れるものではないと思うし。 運動を一つのステップとする生き方にも違和感があるし。 うまく言葉にできないのだけど。単に人生観の違いなのかもしれないが。2021/03/17

facies_

2
非常によい本。よくこれだけ多くの学生が実名をだして取材に応じてくれたなと思う。2023/05/18

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